お盆に学力を上げるには?

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

お盆という特別な時期

ちょうど今はお盆という時期です。

この時期は学校も大体閉まっていますし、塾も休校になることが多いです。

ですから、普段自宅外で勉強している学生からすると、勉強場所の確保が

非常に難しい時期であると言えます。

※お盆と年末年始がその代表的な時期であると言えますね。

普段、家で勉強していない学生は、家で勉強することができません。

というのも、家(自分の部屋)が完全にリラックスする場所になっていて

集中しようと思っても、どうしても集中できないのです。

自分以外の友達はどうなのか?

ここで、少し視点を変えてみましょう。

このように、非常に勉強しづらくなるお盆の時期ですが、

自分以外の友達はどのなのかと考えてみましょう。

おそらく、自分がそうであるならば友達も同じはずです。

もっと言えば、全国の学生たちも同じ状況であるということです。

ということは、これはチャンスでもあるということなのです。

例えば、受験直前期はおそらく誰でもがんばることはできます。

目の前まで迫ってきた入試に向けて、集中するということは

それほど難しいことではありません。

しかし、みんなががんばっているときに、自分ががんばっても

なかなか結果というものは出ないのです。

なぜなら、みんなががんばるということは、みんなの成績が上がります。

その中で、自分の成績が上がったとしても、

自分の点数は上がるかもしれませんが、偏差値が変わらないのです。

受験は絶対評価ではなく、相対評価で決まります。

受験者の上位に食い込まなければ、合格は勝ち取れません。

仮に、入試本番で自分の最高得点を叩き出したとしても

それが合格者の基準に達していなければ合格できないのです。

それを分かりやすく数字にしてくれているのが偏差値です。

偏差値が高ければ高いほど、上位に食い込んでいるということです。

ですから、偏差値を上げていかなければなりません。

偏差値を上げるためには?

では、どうすれば偏差値を上げることができるのでしょうか?

その方法は至ってシンプルです。

①自分の成績の上げ方を、他の学生よりも著しくする

②自分だけ成績を上げる

このように、周りの学生の成績があまり変わらない状況の中で

自分の成績をガッツリ上げることができれば、偏差値は上がります。

何が言いたいか、もうお分かりですね?

お盆の時期というのは、勉強する気持ちがなくなりやすいので

成績が停滞しやすいのです。

もちろん、それを知っていて頑張っている学生がいるのも事実です。

しかし、それができる学生というのは全体の2割程度でしょう。

自分の意志力でもって自分をコントロールできる学生は一握りです。

ですから、残りの8割程度は停滞していると思ってほぼ間違いありません。

よって、この時期がチャンスなのです。

どうすれば集中できるのか?

集中の仕方に関しては、過去にも動画や記事にしいていますが、

とにかくやることを決めて、それぞれに時間設定をして

それを紙に書いて、1つずつ終わったら消し込んでいく。

これがシンプルで、かつ最も効果的です。

場所ははっきり言って、言い訳にしかなりません。

どんな環境であっても、自分の力で打開できる能力を身に着けた方が

その後の人生にとっても大変有効です。

動画でも解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。


 

 

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