志望校、受験校などの選択で迷ったときの考え方

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

人生は選択の連続である

我々は常に選択を行っています。

言い換えれば、毎分毎秒、何かを捨てて何かを得ています。

遊びを捨てて勉強するとか、

デートを捨てて部活に励むとか。

あまり普段は意識していないかもしれませんが、

このように我々は常に選択をし続けています

重大な選択をするときに大切なこと

もちろん、今申し上げたような普段の選択も大切です。

しかし、どちらを選んでも人生そのものに大きな影響を

与えるものではないかもしれません。

しかしまた一方で、人生に多大な影響を与える選択もあります。

それが受験校の決定や、就職先の決定、そして伴侶の決定などです。

これらのものは、選択が変わればその後の人生も全く別物になります。

そういった意味で、非常に重要な選択であると言えます。

そして、同時にこれらの重要な選択というのは

非常に悩ましいものであり、すぐには決められないものです。

選択肢それぞれに良いところがあり、また悪いところがあります。

「あちらが立てばこちらが立たず状態」になってしまうのです。

そうして、どれを選べば良いか分からなくなり、混乱するのです。

これがどういう状態なのかと言えば

優先順位が分からなくなっているのです。

自分にとって嬉しいことや都合の良いことはたくさんあるでしょう。

ですから、それを見ていては決められなくなるのは当然ですし、

それを追いかけてもキリがないのです。

よって、大切なのはこの「逆」の考え方です。

すなわち、自分にとって譲れないものは何かを考えることです。

プラスを考えるのではなく、マイナスできないものを考えるのです。

それが優先順位を決めるということです。

それらを踏まえて具体的にどうやって決めれば良いのかについて

具体例を用いて動画で解説しましたので、ぜひ参考にしてください。

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