ケアレスミス対策(読み間違い編)

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

ケアレスミスを大別すると2種類しかない

みなさんはケアレスミスと言えば何が思いつきますか?

計算ミスなどの書き間違いが思いつくのではないでしょうか。

そうです。書き間違いはケアレスミスの代表格です。

細かい種類を挙げればキリがありませんが、大別すると以下の2種です。

①読み間違い

②書き間違い

ケアレスミスは本当にケアレスか?

上記①②の詳細に関しては動画で解説しておりますので

そちらを参照していただければと思います。

さて、このケアレスミスについて一言だけ言わせてください。

それはケアレスミスの9割はケアレスではないということです。

ケアレスというのはcareless、すなわち取るに足らない・些細な

という意味です。

このように考えたとき、

計算ミスは取るに足らない・些細なミスでしょうか?

その些細な注意を行ったがばっかりに、失点してしまったわけです。

本来なら自力で正答できた問題を落としてしまっています。

これは、全く分からなくて解けなかった問題と比較したときに、

よっぽどこの失点の方がもったいないことが分かります。

ですから、本来なら正答できた問題を落としているケアレスミスは

carefulであり、最も注意を払うべきものであると言えるのです。

 

 

細かすぎる勉強あるある

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

笑うことは大事

私は笑うことを大事にしています。

笑うことでドーパミンという脳神経物質が分泌され、

記憶力が強化されるなどの良い効用もあります。

しかし、それだけではなく、笑うことで

周りにいる人達が幸せな気持ちになることができます。

笑っていて悪いことなど何もありません(場をわきまえるときのみ)。

ですから、基本はいつも笑っているようにしています。

みなさんにも笑顔になってほしい

私のモットーは、楽しく学ぶということです。

楽しまなければ学びが定着しにくいというデータもあります。

嫌々やっていても、つまらないだけではなく

効果まで下がるのであれば、俄然楽しむべきです。

ですから、大事なことは楽しめるように工夫することです。

楽しくないことは放っておいても楽しくはなりません。

しかし、自分で工夫することで楽しいものに変えることはできます。

このあたりの具体的なことはまたこれから紹介していきますね。

今回の動画は息抜き系です。

子どもたちの代弁として、観ていただければと思います(笑)。

 

 

いきなり勉強してはいけない

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

いきなり勉強してはいけない!?

もちろん、その日の課題などを終えることが目的であれば

いきなりやり始めて終わらせてしまってもいいかもしれません。

しかし、一定の時間をかけて掴み取る必要があるものに対しては

とにかく勉強すればいいというわけにはいきません。

なぜなら、それで目標達成できるかどうかが分からないからです。

気合いと根性で結果を出せるほど受験は甘くありません。

始める前にやることとは?

①目標設定

②現状把握

③具体的な対策

この3つです。

以上3項目を考えずにいきなり勉強を始めることは非効率です。

それほど時間はかかりませんので、ぜひ取り組んでいただきたいです。

動画で詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

楽しく効果的に英単語を覚える方法

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

英単語を覚える

これは避けることができない勉強の1つです。

暗記する力そのものが勉強における重要なファクターの1つですが、

中でも英単語の暗記は最重要事項であると言えます。

なぜなら、英語は5教科の中で最も大切な科目だからです。

その理由は、入試で必要になる率が非常に高いからです。

例えば、数学は私立文系大学の入試においては必要ありません。

逆に、私立理系大学であれば、国語は必要ありません。

ただ、英語は文系であろうが理系であろうが必要です。

どうやって覚えればよいのか?

覚える(暗記)には、多くのやり方が存在します。

ここで重要なのは、短時間で長期記憶にするということです。

この逆を考えると、その意味がより良く分かるはずです。

この逆は、長い時間をかけて覚えて、すぐに忘れるということです。

まず覚えるという行為に時間をかけすぎることは生産性が低いです。

できれば、短い時間で覚えてしまった方が効率的ですね。

しかし、もし短い時間で覚えたとしても、次の日や1週間後に

忘れているのであれば、これもまた非生産的です。

忘れてしまったら、また覚え直さないといけません。

ですから、短い時間でなかなか忘れないようにできればベストです。

(※詳細は著書「松本さんの勉強法」を参照してください)

動画で具体的なやり方を解説していますので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

(おそらく笑ってしまうと思いますので、

図書館などではなるべく視聴しない方が良いです!笑)

やる気を維持する㊙テクニック!

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

家に帰るとやる気がなくなる?

よく学生たちが嘆いていることとして、

「家に帰るとやる気がなくなる」ということがあります。

おそらくは、家がリラックスの場になっていて、

そういった場で勉強することが難しいのだと思います。

あとは寝る場所もありますし、漫画などの誘惑もたくさんありますし。

どうすればやる気を維持できるのか?

今回は、家に帰るまではやる気があったけれども

家に帰った瞬間にやる気がなくなってしまうというお悩みに対して

具体的なアドバイスを差し上げたいと思います。

以下の動画で具体的な解決策の1つを提案しておりますので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

成績が上がる瞬間とは?

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

いつ成績が上がるのか?

今回このテーマを選んだのは、

私自身が非常に苦しんだ経験があるからです。

やっても、やってもなかなか目に見える結果が出ない。

何が悪いのか分からない、誰に相談すればいいのかも分からない。

ただただ悩み続ける毎日でした。

上がり始める瞬間がある

しかし、あるとき急に成績が上がり始めました。

突如として上がり始めたのです。

自分では何が変わったのかは全く分かりませんでしたが、

いきなり帰ってくる点数が跳ね上がったのです。

こういう瞬間を体験されたことがある方は

私以外にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そのことについて解説しています。

今、まさにそんな状況で悩んでいる人は

勇気の出る内容になっておりますので、

ぜひ以下の動画を参考にしてみてください。

定期テスト対策の効果的なやり方

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

定期テスト対策について

定期テストはどうすれば点数が取れるのでしょうか?

入試と大きく異なる点としては、出題範囲が限られていることです。

また、学校から指定された問題集の範囲から

出題されることがほとんどです。

そういったことから、ほぼ暗記で決まると言えます。

(※もちろん理解が必要であることは言うまでもありません)

どうやって暗記すれば良いのか?

ですから、出題範囲の問題を全て暗記してしまえば高得点が狙えます。

ただ、暗記には落とし穴があります。

それは「自分は覚えたつもり」になっているけれども、

実際は「覚えていない」というケースが非常に多いということです。

・見たことはあるけどどうやって解くんだったかな?

・これは間違いなく解いたことはあるけど、やり方を忘れた

こういったことをよく試験中に思う方は、

その定期テスト勉強のやり方を見直す必要があります。

では、具体的にどうすればよいのでしょうか。

そのことについて具体的に解説しておりますので、

以下の動画を参照してください。

※動画では1週間で実践することを前提していますが、

おすすめとしては2週間前から動画の内容を実践することです。

直前の1週間は全て見直し(2回転目以上)に充てましょう!

家で集中して勉強するには?

みなさん、こんにちは。

学習ドクターの松本です。

家で集中できない

多くの学生が家で勉強できないことを嘆いています。

自分の部屋にはゲームや漫画などの誘惑もたくさんありますし、

他人の目を気にすることもありませんので、

ついつい自分に甘くなってしまうです。

そのため、家ではなかなか集中して勉強できない学生が多いのです。

家で集中するためには?

やる気になろうと思っても、やる気にはなりません。

(著書「松本さんの勉強法」参照)

ですから、がんばらずともやってしまう仕組みを作ることが大切です。

その仕組みとは大きく分けると以下の3つです。

①やることを箇条書きで書き出す

②何時までに終えるのかを決める

③それぞれの目標時間を設定

具体的にどうすればいいのかを動画で解説しています。

ぜひ参考にしていただければと思います。

結果の出ない勉強法とは?

みなさん、こんにちは!

学習ドクターの松本です。

勉強しても結果が出ない

今回は結果の出ない勉強法について話したいと思います。

勉強しても結果が出ないという声をよく聞きます。

しかし一方で、そんなに勉強していないのに成績が高い人もいます。

一体何が違うのでしょうか?

勉強の中身とは?

それは、結局のところ中身が違うということです。

そう言われてもピンと来ませんよね。

中身のどこが悪くて、何を直せばいいのかよく分からない。

そう思ってしまうのは当然だと思います。

私自身も勉強のやり方が分かっていないときは、

全く分かりませんでした。

「できる問題」を増やす

では、中身を具体的にどう変えれば良いのでしょうか。

それはできる問題を増やすことです。

勉強しても成績が上がらない場合は、

十中八九できる問題が増えていません

解いた問題は増えていますが、できる問題が増えていないのです。

成績や点数というのは、解いた問題数に比例するのではなく、

できる問題数に比例します

どういうことなのかを動画で解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。